
残業が多いと、ブログを続けるのは難しいの?
こんな疑問にお答えします。
今回は残業が多くてもブログを続けられるのか知りたいと思っているあなたに、下記の内容をわかりやすく解説していきます。
本記事の内容
- 残業が多いとブログが続かなくなる理由
- 意識して毎日やっていること
- あえて「やらない」と決めたこと
この記事を読めば、忙しくてもブログを続けられる理由がわかり、あなたの生活リズムに合った続け方がわかる、そんな記事です。
残業が多いとブログは続かない?
結論から言うと、残業時間が多くてもブログは続けられます。
ただ、「毎日たくさん作業しよう」「平日も必ず記事を投稿しよう」と考えてしまうと続かなくなりやすいです。
ブログが続かなくなる原因
ブログが止まってしまう一番の原因は、時間がないことではなく自己嫌悪の積み重ねです。
自己嫌悪の一例
- 今日も何もできなかった
- 他の人は更新しているのに、自分は何もできていない
- やっぱり向いていないのかもしれない
こうした気持ちが続くと、ブログを開くこと自体がしんどくなってしまいます。
残業が多い人ほど、「できなかった日」を引きずりやすく、それが原因でフェードアウトしてしまうケースが多いです。
残業が多い日でもブログを続けられる生活リズム
まずは私の生活リズムを紹介します。
生活リズム
- 就寝:22時30分
- 起床:6時30分
- 睡眠時間:8時間前後(少なすぎると体調を崩します)
残業が21時まである日は
帰宅するのが21時15分 ⇨ お風呂から上がるのが21時30分 ⇨ 食事が完了すると22時
そこから取れるブログ時間は10分程度の日もあります。
体力的にもしんどいですし、「この記事を書きたい」「あれも調べたい」と思っていても時間的にできないのが、正直つらいです。
残業が多くてもブログを続けられる3つのコツ

残業時間が多くてもブログを続けるために必要なのは、気合や根性ではありません。
私が実際に続けられた理由は、次の3つのコツを意識するようになったからです。
3つのコツ
- ブログとの接点を毎日作る
- 「できなかった日」を失敗扱いしない
- 「やらないこと」を先に決めておく
①ブログとの接点を毎日作る
そんな私が、いちばん大切にしている考え方があります。
それは、「ブログとの接点を毎日作ること」です。
毎日やっていること
- パソコンを起動する
- ブログを立ち上げる
- ChatGPTに質問する
この3つは毎日意識してやっています。
記事を書く時間が取れない日でも、とりあえず起動して、ブログを開く・ChatGPTに質問するだけでOKです。
何も思いつかない日や時間がない時は、ChatGPTに「今日はしんどくて記事が書けない」と報告して話を聞いてもらうこともありです!
記事を書けたかどうかよりも、「今日もブログを辞めなかったか」で考えるようにしています。
②「できなかった日」を失敗扱いしない
残業が多いと、どうしても執筆ができない日が出てきます。
そのときに、
- 「今日もダメだった」と思うか
- 「今日は仕方なかった」と思えるか
この違いが、ブログを続けられるかどうかを分けます。
私が意識しているのは、できなかった理由を自分を責める材料にしないことです。
よくある理由
- 疲れていた
- 時間がなかった
- 体調が優れなかった
これは怠けではなく、
普通に生活していれば起こることです。
気持ちを切り替えていくことも大切!
③「やらないこと」を先に決めておく
残業をしながらでもブログを続けるために、あえてやらないことも決めています。
やらないこと
- 毎日投稿しない
- 完璧な記事を目指さない
- 他の人と比べない
忙しい社会人にとって大切なのは、できない自分を責めない仕組みを作ることです!
毎日投稿しない
ブロガーの中には「毎日投稿=やるべき」と言っている人を時々見かけます。
確かに毎日投稿すれば、ユーザーとの接点が増えるので閲覧数や収益アップが期待できます。
しかし、仕事終わりに「アイデア出し⇨執筆⇨デザイン⇨画像作成⇨投稿」をこなすのは難しく、現実的ではありません。
今の考え方
- 2周間に1本書けたら十分優秀
- 1ヶ月に1本でも続いていれば素晴らしい
という考えに変えました。
更新頻度よりも「やめずに続いていること」のほうが価値があると感じています。
完璧な記事を目指さない
最初から完成度の高い記事を加工とすると、ほぼ確実に手が止まります。
記事を書いている最中にデザインのことも考えていますが、後からもっと良いアイデアが出てくることが多いからです。
今の考え方
- 下書きでOK
- 投稿後でも修正できる
という考えに変えました。
そう割り切ることで、執筆のハードルが一気に下がり、投稿頻度を上げることに繋がっています。
他の人と比べない
他の人と比べても良いことはありません。
今の考え方
- 習慣化アプリで過去の自分と比較
- 成長している自分を褒める
という考えに変えました。
・1ヶ月何も投稿できなかった自分
・毎日投稿しているブロガー
この2つを比較しても、劣等感を味わうだけで何も成長できません。
他人ではなく、過去の自分と比較することで成長を感じ、やる気アップに繋がっています。
習慣化する大切さ

私は習慣化するためにアプリを使って「今日やったこと」を記録しています。
例えば
- 新規記事のアイデア出し
- 〇〇を執筆中(文字数:〇〇)
- 画像作成中(〇〇枚作成)
コツコツ記録していくと、作業時間が短くても成長を実感できます。
私が使っているアプリは「Dot Habit」という習慣化アプリです。
シンプルで使いやすく、複数の目標にも対応しているので、使い勝手が良いです。
また、無料版でも広告が表示されないのが魅力的です。
この他にも多くのアプリがあるので、あなたに合ったものを探してインストールしてみましょう。
習慣化するのに完璧な記録をつける必要はありません。
「パソコンを起動した」とか「〇〇を調べた」など、それを記録するだけでも十分です!
ブログを約5年続けて気づいたこと
アメブロから通算すると約5年になりますが、「気持ちが楽なブログの続け方」に気づけたのは半年前くらいです。
過去の自分
- 毎日やらなきゃいけない
- 続けられない自分はダメ
- もっと頑張らないと意味がない
そんなふうに、自分を追い込んでいました。
今になって振り返ると、ブログを続けられなかった原因は「努力不足」ではなく、「続け方を知らなかっただけ」と感じています。
5年続けて気づいたこと
- 毎日続けるのは大変
- コツコツ続けるのは誰でもできるが、できるのは一握りの人
当たり前のことですが、これに気づくのには時間がかかりました。
ブログを辞めるのは簡単です。
理由はいくらでも見つかりますし、誰にも責められません。
一方で、「完璧じゃなくてもいいから、やめずに続ける」これを実践するのは思っている事情に難しいです。
まとめ
残業時間が多くてもブログを続けられるのは、特別な才能や強い意志が合ったからではありません。
- 毎日少しだけブログに触れる
- 完璧を目指さない
- 自分を責めない
この考え方を取り入れただけです。
もし今、「忙しくてブログが止まってしまっている」と感じているなら、今日は記事を書かなくて大丈夫です。
パソコンを起動して、ブログを開くだけ。
それが、次につながります。
今回は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。